こんにちは、ハナです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は、少し視点を変えて「育てる庭」から「過ごす庭」へ。
日々のお手入れの合間や休日に、ほっと一息つける“くつろぎ空間”づくりについてご紹介いたします。
■ 庭に“居場所”をつくるという考え方
お庭は植物を楽しむだけでなく、自分自身がリラックスできる場所でもあります。
ガーデンチェアをひとつ置くだけでも、空間の使い方がぐっと広がります。
「どこに置くか」を意識することで、居心地の良さは大きく変わります。
例えば、
・木陰になる場所
・風通しの良い場所
・お気に入りの植物が見える位置
こうしたポイントを押さえることで、自然と長居したくなる空間になります。
■ ガーデンチェア選びのポイント
屋外で使うチェアは、見た目だけでなく機能性も大切です。
・耐久性のある素材(アルミ・樹脂・天然木など)
・軽くて移動しやすいもの
・座り心地(クッションの有無や背もたれの角度)
また、折りたたみ式やスタッキング可能なタイプを選ぶと、使わない時の収納にも便利です。
デザインはお庭の雰囲気に合わせて選ぶと、統一感が生まれます。
■ 小スペースでもできるレイアウト術
広いお庭でなくても、くつろぎ空間は十分に作れます。
・鉢植えを周りに配置して囲む
・ラグやウッドパネルを敷いて“区切り”をつくる
・小さなテーブルを添えてカフェ風にする
たった1〜2㎡ほどのスペースでも、「ここで過ごす」と決めるだけで特別な場所になります。
■ 快適に過ごすためのひと工夫
屋外での時間をより心地よくするために、いくつかの工夫も取り入れてみてください。
・虫対策(ハーブや虫よけグッズの活用)
・日差し対策(パラソルやシェード)
・飲み物を置けるサイドテーブル
ほんの少しの工夫で、ストレスなく過ごせる空間になります。
■ 夜のガーデンも楽しむ
日中とは違った表情を楽しめるのが夜の庭の魅力です。
ソーラーライトや間接照明を取り入れることで、やわらかな雰囲気が生まれます。
強い光ではなく、足元や植物をふんわり照らす程度がポイントです。
夜風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。

■ まとめ
ガーデンチェアを取り入れることで、お庭は「眺める場所」から「過ごす場所」へと変わります。
特別な設備がなくても、小さな工夫の積み重ねで心地よい空間は作れます。
ぜひ、ご自身のお庭に合ったスタイルで“庭時間”を楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしが少し豊かになるようなアイデアをお届けしてまいります。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう。
